女子ソフトボール・シオノギ製薬ポポンギャルズが都城市高城町の高城運動公園野球場でキャンプ

「努力は必ず報われる」

3塁手の古藤さん(2014年調理科卒)がエール

女子ソフトボール・シオノギ製薬ポポンギャルズが都城市高城町の高城運動公園野球場でキャンプ

 

女子ソフトボールの名門チーム「シオノギ製薬ポポンギャルズ」が今年も都城市高城町の高城運動公園野球場で14年目となるキャンプを張りました。主力内野手として3塁を守る古藤優実選手(23)宮崎市出身=は2014年に本校調理科を卒業した元女子ソフトボール部。「打率3割、守備率10割。頑張ります」と今年の目標を力強く掲げるとともに、「努力は必ず報われる」と後輩にエールを送ってくれました。

2月11日には、本校女子ソフトボール部と合同練習を行い。生徒たちはアドバイスや練習方法などを学びました。

(写真:合同練習に励む本校ソフトボール部員)

(写真:古藤さんと)

(写真:集合写真 前列右から3番目:古藤さん 中央:花田監督)

 

キャンプ後半の15日、同球場でインタビューをしました。

(写真:インタビューに応える古藤さん)

―昨年の成績は

「3月31日の開幕戦でした。大垣ミナモの外国人投手からセンターオーバーのホームランを打ちました。今年はいけるかなと思いましたが、終わってみれば打率2割4厘、打点6でした」

―課題を持ってのキャンプインだったと思いますが

「強く振って、振り負けないスイングを心がけた。そのための下半身強化にも努めた」

―今年の目標は

「毎年掲げていますが、打率3割、守備率10割。今年こそは納得してシーズンを終わりたい」

―後輩にメッセージを

「私の好きな言葉に王貞治さん(福岡ソフトバンクホークス取締役会長)の『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べないがあります。私はこの言葉を胸に日々練習に励んでいます。頑張りましょう」

 

同チームの岡村昌子監督は「古藤さんは高校卒業と同時に入社した。プレーヤーとしての潜在能力を買った。期待に応えてくれ3年目後半からレギューラ入りした」という。チームの今年のスローガンは「知覚道考」。「ゲームセットの瞬間まで諦めない『粘りのソフトボール』を展開し、攻守バランスの取れたチームで上位進出を目指します」

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