母校の祝吉中で後輩に進路選択など講話

母校の祝吉中で後輩に進路選択など講話

普通科の中川瑠人さん・看護科の山元結愛さん

都城市立祝吉中学校で11月1日、「先輩の声を聞く会」があり、本校普通科健康福祉コース1年の中川瑠人さんと看護科1年の山元結愛さんが高校受験を控えた後輩の皆さんに高校選択の動機や受験勉強、高校での生活の一端を紹介しました。

中川さんは、将来福祉関係の仕事に就きたいと考え、中学3年生の時に同コースへの専願を決めた。受験勉強は各教科の基本的な内容の理解に時間をかけた。学校は英語に力を入れており、体育の授業も英語で行われている。留学生もたくさん来ており、私のクラスの約4割はフィリピンの留学生だ。英語と日本語を織り交ぜながらだけど、話をすることで少しずつ英会話にも慣れてきたと話しました。

山元さんは看護師になりたいという夢を実現するため通学のしやすい本校を選んだとし、苦手な数学克服には中学1年からの問題を解き直した。間違った問題には×印をつけて自分が納得いくまで理解に努め、先生や友達に聞いて一つ一つを解決するようにした。「間違えた専用ノート」もつくり常に持ち歩いて見直したなど話しました。

質問タイムでは、中学生から「課題はどれくらいありますか」の質問がありました。2人は「各科目の毎日の復習が課題です」など答えていました。

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