イマージョン教育報告

【本校が導入する英語イマージョン教育の報告】

学校教育特例校における令和元年度報告

(1)特別の教育課程の編成・実施により達成を目指している学校の教育目標との関係

本校は、「5年後、10年後、20年後に都城東高等学校で学んで良かったと思える教育を」スローガンとして掲げ、急速に進むグローバル社会に対応すべく「どんな場所でも、どんな時代でも生きていくことができる」生徒を育成するため、「礼節教育」「デュアル教育」「グローバル教育」の3つの教育の柱を基に教育活動を実践している。

その一環として、英語イマ―ジョン教育を導入しており、同時に、現在21名の留学生を受入れ、学校生活においていつでも英語でコミュニケーションができる環境づくりに取り組んでいる。

今回、英語イマ―ジョン教育を導入した結果、導入していないクラスと比べると、【参考資料1】のような結果が得られた。このことは、英語に触れる機会が多ければ多いほど、生徒が英語イマ―ジョン教育を通して、語学や異文化に対し興味・関心が出てくると考えられる。

また、【参考資料2】では2017年度と2018年度の英語検定の合格率を示したものであり、英語イマ―ジョン教育を導入した2018年度は、英語検定の合格率がアップしていることが分かる。

今後は、4技能から評価できる指標を作成していきたい。

【参考資料1】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考資料2】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【授業の様子】
(社会と情報)

 

 

 

 

 

 

 

 

(体育)

 

 

 

 

 

 

 

 

課題の改善のための取組の方向性

英語イマ―ジョン教育が生徒に充てる影響として、関心・意欲については成果を得られているが、英語の4技能的観点からの評価方法について検討する必要があり、大学等の教育機関にアドバイスをいただくなど、連携構築に努める。

今後、これら構築した組織で検証した結果を総括して、3年に一度研究発表を実施し、文部科学省へ報告を行う。

都城東高等学校

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