恩師の片岡教頭にチャンピオン報告

チャンピオンベルトを手に恩師に報告

プロボクサー別府優樹選手(自動車工業科卒)

左から片岡伸児教頭、別府優樹選手、清水豊理事長

 

昨年12月8日、大阪府立体育館(大阪市浪速区)で行われたWBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦でチャンピオンに輝いた本校自動車工業科卒(2009年)のプロボクサー別府優樹選手(久留米櫛間&別府優樹ジム)が年末、在学中のボクシング部監督だった恩師の片岡伸児教頭と清水豊理事長を表敬訪問、チャンピオンの報告を行いました。

別府選手は在学中、ライトウエルター級でインターハイに出場、3位に輝くなど実力をつけ、12年にはプロデビューしています。プロ入り後は8連続KO勝ち、14年には全日本新人王とMVP獲得しています。

片岡教頭は「別府選手は5度のダウンを奪われ、7回には右こぶしを骨折したが、あきらめず戦うことで大逆転を手中に収めた。すばらしい」とほめたたえました。

清水理事長は「世界一を目指して頑張ってください」と激励をしました。

別府選手は実家の都城市に年末帰省しており、「きちんとこぶしの療養をして次(防衛戦)に臨みます」と話していました。

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