体験型野外学習で海洋スポーツを導入

体験型野外学習で海洋スポーツを導入

普通科スポーツコース生がSUP(サップ)に挑戦

 

SUPを練習する様子

本校では、来年度から普通科スポーツコースに新たなカリキュラムとして体験型野外学習の導入を検討しています。文部科学省が推進する「野外の運動」を踏まえた実践プログラムです。

□サップ

7月9日は鹿児島県垂水市の「道の駅たるみずはまびら」の一角にある海洋スポーツの体験施設「マリンパークたるみず」で同コースの3年生11人がニューマリンスポーツ「SUP(サップ)」の体験学習に挑みました。

SUPはスタンド・アップ・パドルの略称で、サーフボドに立ったままパドルを使って漕ぎ進むというスポーツです。1人乗りですが、特大ボードに数人乗って漕ぎ進む「ビッグSUP」もあります。

この日は、初めに海の怖さ、楽しさなど海についての基礎知識を学んだ後、ライフジャケットを着けて浜辺でボードの特性、パドルの使い方などを教わりました。

講義の後は実践です。生徒の皆さんはSUPとビッグSUPの2班に分かれてそれぞれのインストラクターの指導で海に漕ぎ出しました。全員が初めての体験でしたが、バレーボールや陸上など普段から部活で体を鍛えているとあってボードの上でのバランスの取り方なども瞬く間に習得、ボードとパドルを巧みに使いSUPの楽しさを満喫していました。

女子ソフトボール部の女子生徒は「何度か海に落ちましたが楽しかった。体重移動でバランスをとるため体幹が鍛えられました」など感想を述べていました。

都城東高等学校

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